国産大麦を使った軽い歯触りと独特の風味を楽しめる国産大麦グラノーラgrannola(グラン*ノーラ)

国産大麦を使った軽い歯触りと独特の風味を楽しめる国産大麦グラノーラgrannola(グラン*ノーラ)

国産大麦を使った軽い歯触りと独特の風味を楽しめる国産大麦グラノーラgrannola(グラン*ノーラ)

食感のアップグレード!


食感のアップグレード!

「信州そば&くるみ」

「安曇野黒豆きなこ&ごま」

「信州葡萄&ココア」

創業当初は、焼成前処理として極薄圧っぺん大麦とソースを全て小さいボールに入れてヘラで手混ぜしていました。

しかし、お客様が増えるに従って、生産量も間に合わず、品種によっては、ソースの粘りが強く作業者が肩や腕を痛め腱鞘炎になるという悲惨な事態になりました。

そこで、水平攪拌タイプのミキサーを導入し半自動化して作業者の負担を減らしました。途中までミキサーで回し、仕上げに手混ぜという製法です。

更に増産となり新工房に移転してから、傾斜回転タイプで容量の大きいミキサーに変えてからは、麦粒同士が重なり合ってダマになる傾向にあって、パラパラ感が些かガリガリ感のある焼き上がりになりました。

特に冒頭に上げた三種類は、大豆やココアなど豆由来のタンパク質の含有量が多く、ソースは粘り麦粒が重なって固まる傾向にあります。仕上がりに今ひとつ納得行かない状況でした。そこで何度も改良を重ねトライしてみたものの安定した製品作り、つまり再現性が得られず悶悶としていました。湿度や気温でソースの水分、粘性が大きく変わり、人によっても手早さや混ぜ方が変わるのも大きく影響していました。

が、

この度、ソースの成分バランスや水分、ミキサーの回転数・攪拌の仕方、手早さ、製造室の環境など改良に改良を重ねて、安定したパラパラ・サクサク感を作ることができる様になりました。

即ち、麦粒の重なり合いが少なくなる様に改善しました。で、かつ今までの味を踏襲して・・・。

製法としては、やっと安定してきたので皆さんにご報告しますm(_ _)m

創業当初の少量ずつボールで混ぜていた頃の仕上がりに極めて近く、いやそれ以上の出来栄えだと思います👍

今一度、噛みしめて頂けたらその違いを感じて頂けるであろう5年間の集大成です。

*画像参照

まだまだ、美味しさと体にいいモノを追求していきます。これからも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m





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